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広島市立大学 
国際学部 
国際学科 

教授 
太田 育子 
オオタ イクコ 
OTA Ikuko 

プロフィール
研究経歴
1989年4月 日本学術振興会特別研究員(一橋大学・DC)(1991年3月まで)
1991年6月 外務省経済局海洋課調査員(1992年10月まで)
1992年4月 法政大学社会学部兼任講師(1994年3月まで)
1994年4月 広島市立大学国際学部講師(1998年3月まで)
1998年4月 広島市立大学国際学部助教授(2007年3月まで)
2007年4月 広島市立大学国際学部教授(現在に至る) 

学歴
マギル大学  比較法研究所  法学修士LL.M.  修士  1991/06  修了  カナダ 
一橋大学  法学研究科  公法・国際関係専攻  博士後期  1992/03  単位取得満期退学 
スタンフォード大学  ロースクール  The JSD Program  博士  2011/01  修了  アメリカ 

学位
法学博士J.S.D.  スタンフォード大学  2011/01 

教育・研究活動状況
研究分野・研究キーワード・研究テーマをご覧下さい。 

研究分野
国際法、国際人権法 

研究キーワード
国際人権法 
主権機能の変質 
自己決定権 
レジリエンス 
ケア労働 
児童の権利条約 
子どもの権利 
防災教育 
グリーフケア 

研究テーマ
市場のグローバル化に伴う主権機能の変質とケア全般における公益確保  2000-現在 
喪失悲嘆へのケア(グリーフケア)の観点から考察する「しなやかな回復力」(レジリエンス)に基づく自己決定権  2011-現在 

著書
「第11章 運輸・通信」『入門 国際機構』  太田育子  171-186  法律文化社  2016/05/15 
「人権から考える3.11原発事故災害 ― 被曝を最大防護する権利のために」『世界の眺めかた』所収[広島市立大学国際学部叢書6・H23-24年度広島市立大学特定研究費研究成果]  広島市立大学国際学部国際政治・平和フォーラム  61-94  千倉書房  2014/08 
"Moving Uphill Alone to Live" in JAPAN'S 3/11 DISASTER AS SEEN FROM HIROSHIMA[広島市立大学国際学部叢書5・H23-24年度広島市立大学特定研究費研究成果]  HCU 3/11 Forum  4-9, 147-175  Soeisha/Sanseido Shoten  2013/03 
"Privatization of Childcare as a Way of Implementing Young Children’s Rights" in PUBLIC INTEREST RULES OF INTERNATIONAL LAW』[平成19年度 科学研究費補助金・基盤研究B・研究成果]  Karel Wellens & Teruo Komori eds.  427-458  Ashgate  2010/03 
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論文
研究論文(国際会議プロシーディングス)  単著  Ensuring Decent Work for Non-Regular Nurses: The Need for Japan’s Ratification of ILO Standards for Labor Clauses in Public Contracts.  International Federation of Social Workers & Asian and Pacific Association for Social Work Education, Proceedings of 21st Asia-Pacific Social Work Conference (15-18 July 2011, Waseda Univ. , Tokyo)  pp.368-373 (CD-ROM, 2012)  2012/02/01 
(MISC)総説・解説(学術雑誌)  単著  国際的な監護紛争における「子の利益」 ――子の引渡しを求める人身保護請求に係る特別抗告を棄却した事例 (最高裁判所第二小法廷2010(平成22)年8月4日決定 家月63巻1号97頁)  国際的な監護紛争における「子の利益」 ――子の引渡しを求める人身保護請求に係る特別抗告を棄却した事例 (最高裁判所第二小法廷2010(平成22)年8月4日決定 家月63巻1号97頁) 『国際人権22号』(信山社、2011年)  22, pp.151-152  2011/10/30 
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研究発表
ポスター発表  ”あの戦争”から”わたしの死”を取り戻す: 日本社会のゴースト・ロールの解放のために [平成29年度科研費基盤(A)研究成果]  第41回日本死の臨床研究会年次大会(セッション 死の臨床を支える文化/死生観)  2017/10/08 
口頭発表(一般)  棄民の系譜からの自由--被災の語りがもたらすもの [平成29年度科研費基盤(A)研究成果]  科研費公開シンポジウム「原子力災害とは何か--未来と世界へのメッセージ」  2017/09/30 
口頭発表(一般)  Seeking No Apology for A-bombings: Legacies of the 1995 Testimony of Hiroshima's Mayor at the International Court of Justice [平成28年度科研費基盤(A)研究成果]  Fears and Anxieties in the 21st Century 3rd Global Meeting, Special Focus: Testimony  2016/09/21 
シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  「核被害の視点から反核を考える」  日本平和学会2015年度春季研究大会・部会1  2015/07/18 
ポスター発表  “Flowers Will Bloom”: Assessing Support for Survivors of Japan’s 3/11 Disaster through the Charity Song.”[H23-24年度広島市立大学特定研究費研究成果]  Whole Person Care Symposium (Montreal, October 17-21)  2013/10/18 
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担当授業科目
国際法I, II 
国際人権法I,II 
英語応用演習IV 
Hiroshima & Peace 
基礎演習II 
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委員歴
広島県  広島県都市計画審議会委員  2018/02/01-現在 
広島県  広島県私立学校審議会委員  2014/12/25-現在 
広島県  広島県情報公開・個人情報保護審査会委員  2013/04/01-現在 
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