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広島市立大学 
国際学部 
国際学科 

教授 
太田 育子 
オオタ イクコ 
OTA Ikuko 

学歴
マギル大学  比較法研究所  法学修士LL.M.  修士  1991/06  修了  カナダ 
一橋大学  法学研究科  公法・国際関係専攻  博士後期  1992/03  単位取得満期退学 
スタンフォード大学  ロースクール  The JSD Program  博士  2011/01  修了  アメリカ 

学位
法学博士J.S.D.  スタンフォード大学  2011/01 

教育・研究活動状況
毎年度の『研究者紹介』および国際学部HP掲載情報をご覧ください。 

研究分野
国際法、国際人権法 

研究キーワード
国際人権法 
主権機能の変質 
自己決定権 
レジリエンス 
ケア労働 
児童の権利条約 
子どもの権利 
防災教育 
グリーフケア 

研究テーマ
市場のグローバル化に伴う主権機能の変質とケアにおける公益確保  科研費基盤研究C2(課題番号 12620039) 科研費基盤研究B(課題番号 17330009)  2000-現在 
減災教育・グリーフケア  2011年4月以降、3/11災害に関し、放射能被災地・ヒロシマの復興の諸相をも踏まえ、広島市立大学(HCU)の学内外でパネルディスカッションや公開講座を企画・運営し、HCU関係者間の情報共有と議論の学際ネットワーク・HCU 3/11 Forumを立ち上げ、14名の研究者による「3/11災害によって生じた国内外のパラダイムシフト」に関する学際的な英文論考集JAPAN’S 3/11 DISASTER AS SEEN FROM HIROSHIMA(Soeisha, 2013)を刊行しました。また、「しなやかな回復力」(レジリエンス)に基づく自己決定権を、いかにして災害前に育成し得るか、グリーフケア(悲嘆のケア)の観点から考察しています(グリーフケア・アドバイザー資格保有)。  2011-現在 

所属学協会
国際人権法学会  2009/11-現在 
世界法学会  1986/05-現在 
国際法学会  1986/05-現在 
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