著書
公開件数:9件
No. タイトル 著者 担当範囲 出版社 出版日 ISBN URL 概要
1 若尾祐司・小倉桂子(編)『戦後ヒロシマの記録と記憶 小倉馨のR・ユンク宛書簡』(上)(下)

第3編、解説2
名古屋大学出版会
2018



2 「国境を越える平和運動」田中ひかる(編著)『社会運動のグローバル・ヒストリー 共鳴する人と思想』

65-89
ミネルヴァ書房
2018



3 「補論 国際原子力機関(IAEA)」若尾祐司・木戸衛一(編)『核開発時代の遺産 未来責任を問う』

51-63
昭和堂
2017/10/20
978-4-8122-1634-7


4 『ドイツの平和主義と平和運動 ヴァイマル共和国期から1980年代まで』

1-246
法律文化社
2017/01/25
978-4-589-03802-9


5 "Hiroshima and Auschwitz: Analyzing from the Perspective of Peace Movements and Pacifism", in: Urs Heftlich, Robert Jacobs, Bettina Kaibach and Karoline Thaidigsmann (eds.), Images of Rupture between East and West

65-81
Universitaets Verlag Winter
2016



6 「平和運動―東西対立を越えて」石田勇治・福永美和子(編)『想起の文化とグローバル市民社会』(現代ドイツへの視座―歴史学的アプローチ第1巻) 

337-356
勉誠出版
2016/08



7 「一九八〇年代初頭の反核平和運動――「ユーロシマ」の危機に抗して――」『反核から脱原発へ ドイツとヨーロッパ諸国の選択』
若尾祐司・本田宏(編)
155-184
昭和堂
2012/04
978-4-8122-1223-3


8 "Peace, Pacifism and Peace Movements in Germany during the First Half of the 20th Century", in: Hiroshima & Peace
Carol RINNERT, Omar FAROUk, INOUE Yasuhiro (Edited)
192-201
Keisuisha (Hiroshima)
2010/04



9 「ヴァイマル共和国期の平和主義的知識人とシュトレーゼマン―週刊誌『ヴェルトビューネ』と『ターゲ・ブーフ』の記事を中心に―」)『近代社会の諸相 -個・地域・国家-』
西川正雄・青木美智男(編)
51‐81
ゆまに書房
2005/11