日本語
Hiroshima City University 
Graduate School of Information Sciences 
Dept. of Systems Engineering 

Professor 
ishimitsu shunsuke 

Academic background
Toyohashi University of Technology  Doctor prophase  Completed 

Current state of research and teaching activities
http://ergonomics.hfce.info.hiroshima-cu.ac.jp/ をご覧下さい 

Research Areas
Rehabilitation Science/Welfare Engineering 
Machine Mechanics/Control 
Communication/Network Engineering 
Control Engineering 
Ship Marine Engineering 

Research keywords
音響工学 

Bibliography
機械の研究  788-792  養賢堂  2017/09 
機械の研究  686-690  養賢堂  2017/08 
機械の研究  595-600  養賢堂  2017/07 
機械の研究  523-530  養賢堂  2017/06 
機械の研究  417-423  養賢堂  2017/05 
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Papers
Joint  Effects of masking noise in auditory feedback on singing  Satoshi Iijima, Shunsuke Ishimitsu and Masashi Nakayama  International Journal of Innovative Computing, Information and Control(IJICIC)  13/ 2, 591-603  2017/04 
Joint  Effects of masking noise in auditory feedback on singing  Satoshi Iijima, Shunsuke Ishimitsu and Masashi Nakayama  International Journal of Innovative Computing, Information and Control (IJICIC)  1608/ 0010  2017/02/01 
Research paper (scientific journal)  Joint  高齢者見守りのための音情報を用いた転倒識別に関する研究  中山 仁史,石光 俊介,中西 良太,坂野 史歩,空田 卓也,前田 夕貴  日本機械学会論文集  82/ 844, 16-00151  2016/12/25 
Joint  COMPARISONS OF CONTEXT-DEPENDENT SUB-WORD TRANSFER FUNCTIONS FOR THE SPEECH SUPPORT SYSTEM  Yibing Cheng, Masashi Nakayama and Shunsuke Ishimitsu  ICIC EXPRESS LETTERS,PartB:Applications  7/ 9, 2007-2012  2016/09 
Joint  STUDY OF NOISE-REDUCTION TECHNIQUE USING AIR PRESSURE CHANGES GENERATED BY A LINEAR MOTOR  Ayato Yamamoto, Shunsuke Ishimitsu, Yoshihiro Aramaki, Daisuke Tanaka and Naoki Shibatani  ICIC EXPRESS LETTERS,PartB:Applications  7/ 9, 1911-1916  2016/09 
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Research presentations
Oral presentation(general)  Active Sound Quality Control Based on Individual Subjective Preference  AES 2017 International Conference on Automotive Audio  2017/09/08 
Oral presentation(general)  Influence of the Lombard Effect, Fletcher Effect and Band-Emphasized Auditory Feedback on Singing Voice  ICICIC2017  2017/08/28 
Oral presentation(general)  Objective Estimation of Pain Based on the Analysis of Biological Signals, Especially EEG  ICICIC2017  2017/08/28 
Oral presentation(general)  Active Noise Control with Multiple Adaptive Filter for Single Component in Acceleration  ICICIC2017  2017/08/28 
Oral presentation(general)  Basic Study of Sound Quality Control Based on Individual Preference  ICICIC2017  2017/08/28 
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Intellectual property rights
Patent  音質制御システム、音質制御方法及び動力機械  特願2017-160560  2017/08/23 
Patent  実信号時間変動ウェーブレット解析の応用  特願2017-148350  2017/07/31 
Patent  舌位・舌癖判定装置、舌位・舌癖判定方法及びプログラム  特願2016-167180  2016/08/29 
Patent  転倒検知装置及び転倒判定方法  特願2016-031648  2016/02/23 
Patent  転倒検知装置及び転倒判定方法  特願2015-88933  2015/04/24 
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Prizes
18th IEEE 研究室展示賞  サウンドデザインの世界  2016/11/19 
18th IEEE HISS 最優秀プレゼンテーション賞  自動車エンジン音の「ワクワク感」向上に関する基礎検討  2016/11/19 
第11回学生優秀発表賞  2015/09/17 
10th Anniversary Contribution Award  2015/08/21 
特別賞・日刊工業新聞社賞  2015/03/06 
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Allotted class
人間工学 
機械力学 
音響システム工学 
音響システム特論 
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Memberships of academic societies
日本機械学会VS(振動音響)研究会  2012/01/01-2012/12/31 
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Open lecture
比治山女子高等学校模擬授業  Others  2015/11-Present  情報科学とサウンドデザイン 
ライブキャンパス  Others  2015/10-Present  音響システム工学 
中学生インターンシップ  Others  2015/10-Present  アクティブノイズコントロールの秘密を探れ! 音に音を当てて、音を消すアクティブノイズコントロール。 本当に消えているの?消えた音はどこに行くの? その行方を騒音計を片手に探しに行きましょう! 
平成27年度備北地区中高大連携公開講座  Open lecture  2015/07-Present  情報科学とサウンドデザイン 
PBL型インターンシップ  Open lecture  2015/07-Present 
安芸南高校模擬授業  Open lecture  2015/06-Present 
呉宮原高校出前授業  Open lecture  2014/10-Present 
実践情報科学セミナー  Public lecture  2014/09-Present 
実戦情報科学セミナー「音響解析・デザインの基礎」  Public lecture  2014/09-Present 
中高大連携公開講座(向原高校)  Open lecture  2014/07-Present 
高陽高校の模擬授業  Open lecture  2014/07-Present 
トークイベント  Others  2014/01-Present  静かな図書館でサウンドサーカス 
研究室紹介(美鈴ヶ丘高校)  Others  2013/12-Present 
研究室紹介(祇園北高校)  Others  2013/11-Present 
広島県備北地区での中高大連携公開講座  Open lecture  2013/07-Present 
大学出張講義  Open lecture  2013/07-Present 
大学PR・模擬授業(大島商船高専)  Open lecture  2013/02-Present 
研究室紹介(祇園北高校)  Others  2012/11-Present 
沼田高校出前講義「音と人間工学」  Others  2012/09-Present 
井口高校・研究室紹介  Others  2012/07-Present 
広島市立美鈴が丘高等学校模擬授業「音と人間工学」  Others  2012/03-Present 
ひろしまIT総合展2011  Open lecture  2011/10-Present  障害者支援システムの研究紹介 
平成23年度広島県立呉宮原高等学校「大学教官出張講義」  Open lecture  2011/10-Present  音響研究者への道~音と人間工学~ 
賀茂高校模擬授業「音と人間工学」  Others  2011/07-Present 
未来の科学者養成講座「五感と情報科学」(603講義室)  Others  2011/06-Present  五感と情報科学 
大学・大学院PR(大島商船高専)  Others  2011/05-Present 
大学・大学院PR(香川高専)  Others  2011/05-Present 
安古市高校模擬授業  Open lecture  2010/06-2010/06  サウンドデザイン 
コンピュータ&ネットワーク EXPO'09広島 『進化するIT、新たなソフトウェアサービスの展開』  Others  2009/11-2009/11 
イノベーションジャパン  Others  2009/09-2009/09 
リエゾンフェスタ  Open lecture  2009/09-2009/09  音で音を消す騒音対策 サウンドデザインとその評価 音福祉機器の開発 
オープンキャンパス  Others  2009/08-Present 
皆実高校模擬授業  Open lecture  2009/07-2009/07  電脳的音響講座 
大学院PR  Others  2009/05-2009/05  学院5校での共同説明会. 他の大学は (1)九州大学 総合理工学府,応用力学研究所,海洋工学研究室 谷本潤先生,東藤貢先生,ほか1名の合計3名 (2)筑波大学 システム工学研究科 三末和男先生 (3)九州工業大学 生命体工学研究科 夏目季代久先生 (4)東京大学 新領域創成科学研究科人間環境学 小谷先生 
模擬講義のボランティア登録  Others  2009/04-2010/03 
大学院PR  Others  2009/04-2009/04  約20名を対象に2ラウンド行ってきました. 参加した専攻科生の中で本学大学院を検討しているものが2名おり,それぞれ浅田先生のコンピュータグラフィックス研究室,田中先生の情報物性工学研究室に興味を持っており,見学を希望しておりました. 
呉昭和高校模擬授業  Open lecture  2009/03-2009/03  電脳的音響講座 
公開授業 ヒューマンインタフェース  Others  2009/01-2009/01  ヒューマンインタフェース 高齢者とユニバーサルデザイン 
広島市役所における公開イベント  Others  2008/12-Present 
模擬講義のボランティア登録  Open lecture  2008/10-2009/03 
リエゾンフェスタ  Others  2008/09-Present 
オープンキャンパス  Others  2008/08-Present 
大学院PR  Open lecture  2008/04-2008/04  情報科学部の研究トピックの紹介 
大学院PR  Others  2008/04-2008/04  情報科学部の研究トピックの紹介 
大学院PR  Open lecture  2008/04-2008/04  情報科学部の研究トピックの紹介 
可部高校模擬授業  Open lecture  2007/10-2007/10  電脳的音響講座 
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Technical consultation
住宅音響の現状と未来について  2017/09/15  住宅音響の現状での快不快,ANC応用の可能性,未来予測など 
音響材料  2017/09/13  音響材料の有効活用と評価方法について 
音質評価手法の指導  2017/06/09  音質評価方法の確立について 
音質と生理心理の関係について  2017/02/09  音質評価指標と実際の感覚の関係,心理評価における妥当な計測環境,音質評価手法の実際,生理指標などの疑問に答え,デモンストレーションをご覧頂いた. 
材料の影響から見た音質評価技術について  2017/01/05  材料,材質の観点から現在の音質評価技術のトレンドと動向について説明した.また,基本的な音質評価技術や方法についても説明した. 
非定常不快音の診断システム  2016/12/01  非定常音の不快診断システムの開発について 
家畜疾病等の早期発見技術の開発  2016/11/30  罹患モニタリングに関するアイディアをまとめ,家畜疾病等の早 期発見技術の開発について検討 
家畜の罹患モニタリング  2016/11/25  家畜の罹患モニタリングに関するアイディアに関する相談 
スマートフォンSPの音質向上手法とその評価  2016/10/18  スマートフォン等に搭載されるマイクロスピーカー(フィルム製品)の音質向上手法とその評価方法に関する相談 
音の評価方法  2016/06/17  声質の評価手法に関する相談を受け,その方法について説明した.また,心音の解析法やホルマントの求め方など質問に応じ細かに対応した. 
オーディオ評価手法の検討  2016/02/29  オーディオにおける音質を各要素および聴感印象の物理評価から検討することについての依頼があった.オーディオ材料の印象ファクタについても細かい質問があった. 
船舶の騒音規制に関する相談  2016/01/20  船舶の新しい騒音規制に対する船舶業界の状況と対策方法に関する相談.Passiveな手法の紹介の他,アクティブノイズコントロールについても紹介し,デモを行った. 
画像データを音に変換するシステムの開発  2016/01/14  超音波を使った視覚障害者用歩行支援装置を開発の一環として、スマートフォンなどで撮影した画像を音に変換して骨伝導ヘッドフォンで聞いてもらうシステム開発の可能性. おおよその形・色が推測できること、それぞれの形が左右のどのあたりにあるかわかること(ステレオ)、奥行き(距離)もわかること、を目標とする. 
オーディオの音響性能に関する技術開発  2016/01/13  音響性能評価技術の向上にかんして,原音を忠実に再現するために、スタジオ等で聴いた印象との違いや音を物理的にどのようにコントロールする必要があるかといった方法論や先行研究に関する問い合わせ。 
補聴器の開発に関する相談  2016/01/13  音響共振特性を利用した補聴器の再開発,再生産に関しての相談があった. 
自動車サウンドの音質評価手法に関する技術相談  2015/11/12  自動車サウンド制御における評価方法と共同研究に関する相談 であった. 
オーディオシステムの音質評価方法について  2015/11/05  オーディオシステムの音質評価方法について相談があった.各機器の評価方法や信号解析法などについて解説した. 
30年後の音響技術  2015/10/29  30年後の技術予測と音響技術についての予測に関する相談があった.そこから見えてくるニーズを探り,今後の進展について話し合った. 
自動車サウンドデザインに関する相談  2015/09/18  自動車のサウンドデザインにおけるコンセプトデザインに関する手法や進め方についての相談. 
国際グローバルMICE強化都市認定に当たっての要望  2015/09/10  グローバルMICE強化都市認定に当たっての国際会議開催の説明を聞き,様々な建設意見を提案した. 
船舶騒音規制対策の関する相談  2015/08/27  船舶の新しい騒音規制対策として,本研究室では,ANCによる対策に取り組んでおり,その概要と適用可能性について打ち合わせた. 
補聴器事業化と中国での展開に関する相談  2015/08/22  本研究室と三誠工業により開発した補聴器であるが,三誠工業の解散により,多くのユーザーが困っている.そこで,再事業化を立ち上げるとともに,材料調達および中国展開を行うため,ベンチャー会社との打ち合わせおよび事業所見学などもおこなった. 
自動車サウンドデザインに関する相談  2015/07/30  自動車に関するサウンドデザインに関しての考え方や手法に関する相談.アドバイスを行うとともに,これまでの最新の知見を提供した. 
自動車内ANCの開発  2015/03/10  自動車内ANC構築に関する相談があった.パッシブ手法とアクティブ手法の効果の違いや構築方法について相談を受けた. 
会場の騒音対策  2015/03/05  イベント会場で外部からの騒音がうるさくその騒音低減に関する相談. 
補聴器開発について  2015/02/27  2007年に開発した補聴器の再生産に関する要請と相談があった. 
音質評価  2015/01/30  音源の音質評価に関する技術相談を受けた。主として4つのトピックに関して議論を行い、再度簡易実験を行うと共に議論を煮詰めるべく、再び訪問することとなった。 
機器アラーム音解析  2014/11/14  様々な機器のアラーム音解析の依頼を受け、アラーム音収録を行った。今後はこの解析結果からシステム構築の可能性について検討することとした。 
業界要望による共同研究  2014/09/29  協会からの業界要望による共同研究の提案を受けて打診した.提案書の概要を説明し,今後の方針について話し合った.申請書を作成し,協会に提案し,ヒアリングに参加する方向とした. 
業界要望による共同研究の提案  2014/09/26  業界要望による共同研究の提案をして欲しいと言うことでその内容説明を受けた.具体的な事務処理手順や制限などの説明を伺った. 
大学シーズの事業化  2014/05/12  以前より音響音声関連事業を手がけているA社から相談に来たいという連絡があったが、今回状況の機会があったので、当方から訪問した。内容としては、A社と当研究室の技術情報交換を行った。研究室で取り扱っているトピックに 非常に興味を示し、今月末辺に訪問したいと言うことである。また、 共同研究も申し出られた。 
病室監視システム  2014/04/08  音による病室監視システムの構築について相談があった。 
見守りシステムの開発  2014/03/13  音響解析により住民状況が解析できないかの相談があった。 
アクティブノイズコントロールについて  2014/03/05  アクティブノイズコントロールの実システム構築に関する相談 
事業化大学シーズについて  2014/01/09  相談の会社は大手メーカであるが、近年のサービス形態変化により生産が少なくなってきている。そこで事業化できそうな研究シーズを紹介してほしいという依頼を受けて以下の2つを紹介した。 (1)適応騒音制御システム (2)発声機能障害者支援システム それぞれについてデモを交えて紹介し、事業化の可能性について話し合った。 
パスバイ規制対策のための騒音制御について  2013/10/25  新規制の対策のため、特許を取得した高速アルゴリズムによる騒音制御の導入検討 
車室内音環境システムについて  2013/10/10  車室内音環境のためのサウンドデザインや生体信号処理方法について技術相談を受けた。 
口腔内の状態を音声解析から探る  2013/09/03  口腔内の状態を把握する信号処理法や評価方法について相談 があり、その方法を提案し、その有効性を簡易実験によって裏付けた。 
音響心理指標の解析方法  2013/08/02  データ解析の相談と音響心理指標の解析方法についての照会。その指標の計算ができるフリーソフトを紹介したり、適切な解析方法を教示したりした。 
発音練習の機器について  2013/07/03  歯科(発音練習)で使うEPGという機器の「基盤」を作製販売して下さる会社・工場の紹介依頼。 
舐摂パターン解析手法  2013/04/10  舐摂パターンから特徴量の抽出方法についての技術相談 
スイッチの操作感の顧客の要求に合わせた作りこみ  2012/11/16  ”スイッチの操作感を顧客の要求に合わせた作りこみ”のための感性分析方法やスイッチの操作音の分析方法に関する相談。 
自動車車内音制御とハンズフリー通信システム  2012/09/12  (1)アクティブノイズコントロールを用いたサイレン音の制御   ANCを用い,車外に対してはサイレン音を大きくし,車内に対しては限りなく小さくしたい.(2)骨伝導通信システム:救急隊員が医療機関と連絡する際に,サイレンがうるさくても,確実に相手型の声が認識できるようにするため,本研究室で開発した骨導通信システムが有効である(3)スポーティ感を高めるためのエンジンのサウンドデザイン:スポーツ車のチューニングも手がけているので,その新しい評価手法を導入したい 
補聴器の方向知覚  2012/06/29  視覚障がい者のための超音波を利用した歩行補助システムにおいて,方向知覚をするためにはどのようなことをすれば良いか. 
船倉内における騒音規制(IMO)への対策  2012/06/27  新騒音規制への対策に関する相談 
建機の音響評価,制御  2011/07/12  建機の音響評価,制御のご相談 
音質評価の検討  2011/05/11  ディジタルメディアの音質評価方法について 
HV/EV車用音付加の検討  2011/04/28  HV/EV車用音付加の検討の可能性について,企業スケジュールに合わせて研究開発をしてほしいとの打診もあり. 
音声認識装置  2011/04/12  研究紹介として,ipad,ipod認識システム,ANC,視覚障害者システムのデモを行い,研究情報交換を行った 
アクティブノイズコントロール  2011/04/11  アクティブノイズコントロールに関する技術開発相談 
骨導インタフェースの開発  2010/07/06  自動車内での音声インタフェースに骨導を考えており,その可能性を相談に来た.当方で既に開発済みの内容であったため,新規性はない旨伝えた.音声インタフェースで車内では充分であるという確証があったので,その旨伝えると,車内でのニーズをマツダなどに再度問い合わせる方向になった. 
音響技術の人材育成について  2010/06/22  音響技術を育成したいと考えており,そのためにはまず,そのような研究室と交流し,人材を得たいと考えているようである.今回は当方のテーマ説明と研究室の教育方針の説明をした. 
ゴルフショット音の研究  2010/05/07  ゴルフショット音の研究に興味を持たれ技術相談を受けた.共同研究を希望されているが,香川高専の介在と研究費額について問題がある可能性がある。今後の話し合いで受託研究の可能性を探ることになった. 
視覚障害者向けパソコンインタフェースの開発  2009/10/08  音によるパソコンインタフェースの開発の依頼 
発声支援システム実用化相談  2009/07/23  発声支援システムの実用展開の相談. 
発電機のサウンドデザイン  2009/06/11  発電機のサウンドデザインとその評価の妥当性について相談を受けた.ヤマハにて講習会の可能性の打診を受けた.講習会は懇談であるが,講演程度ならいいと回答した.また,受託研究については今後可能性を探ることになった. 
アクティブ制御  2009/06/11  自動車加速音の音質評価方法のほか,ANCに関する相談を受けた.データ収録環境を視察するとともに,データ収録ポイントを説明し,受託研究の可能性を探ることになった. 
衝突振動波形の信号処理  2009/06/09  衝突振動波形でクリップした場合,それをフィルタリングするとそのフィルタ処理後の波形がひずむことがある.その理由についてアドバイスを行った. 
発声機能障害者システムの健常者展開  2009/04/28  発声機能障害者システムにおいて音声を再生する携帯型スピーカの提案と健常者への展開について話をした.また,本学のシステムのデモを行った. 
アルミダイカスト部品の共振周波数測定  2009/01/09  アーレスティはアルミダイカスト部品を作っている会社で、相談元は構造解析業務に従事している部署である。機能保証上、重要となる共振による破壊に対するアプローチとして、固有振動数を考慮した強度解析を行うため、固有振動数&周波数応答の測定結果と解析結果の整合を図ることを目的としており、この計測と、計測方法の指導について相談があった。 
インシュレータ材料の粉体合金化  2008/11/26  当研究室で開発中のインシュレータについて、広島大学鈴木氏が開発している粉体合金利用することによって発展させ、広島県内企業に共同研究を持ちかけたいという相談。研究技術内容の紹介の他、具体的な企業絞り込みも行った。 
音声認識エンジンのための音質向上技術  2008/10/29  音声認識のフロントエンドで有効な手法はないか. 音声認識を使うことの抵抗を減らしたい,福祉分野で普及させたい,音量明瞭化に使いたい. 後半部分は今の私の研究なので,成果が出るのを待ってくださいと伝えた.前半部分は,啓蒙活動が必要なことや昨年度までの補聴器開発のケースをお話しした.アイディアとして,少数発声の話者適応,語彙の絞り込み,逆フィルタなどの手法について.少し話した. 共同研究をするつもりはない様子で,アイディアだけもらいに来たという感があった. 
骨導通信システムの開発  2008/10/07  工場内の騒音下で有効な通信システムの商品化の相談 
大学研究室紹介  2008/08/19  ひろしま産振構では大学研究シーズの地域企業での活用を目指し、地域大学の研究 シーズ・成果を地域の関連企業に紹介する「大学研究室ツアー」を実施しており、先 生の研究成果を地域企業に紹介させて頂ければと考えております。 
カーエレクトロニクスの音響テーマ  2008/07/18  関連企業さんの要望テーマとしてアクティブノイズコントロールを利用した 1)車室内静粛性向上と遮音材の軽量化 2)音声認識精度向上 を考えています。 
音響研究テーマ紹介  2008/07/07  ANC・音質の制御の技術調査 
音響研究テーマ紹介  2008/06/23  中小企業に対するシーズ発掘 
ハイディフィニションオーディオ評価手法  2008/03/24  高級オーディオの聴感印象の客観的評価方法について相談があった 
ゴルフショット音解析  2008/03/05  人間にとって快適なショット音の解析。基礎的なデータ解析も依頼されサービスで解析する。 
工場内アクティブノイズコントロール  2007/12/04  内容  アクティブノイズコントロールによる工場内静音化の検討の可能性  骨導音通信システム導入の可能性 対応  それぞれについて簡潔に説明.また,アクティブノイズコントロールのデモを体験していただくとともに,骨導通信システムについては実物を見ていただいた 今後  デモの評価がとても高かった.その感覚などを持ち帰り,社内で相談し,委託研究の可能性を探るそうである.また,事前検討で工場の騒音測定の依頼があるかも知れない. 
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